Lendo agora
Salmos 127
明治元訳「舊約聖書」・大正改訳「新約聖書」
1
ヱホバ家をたてたまふにあらずば 建るものの勤勞はむなしく ヱホバ城をまもりたまふにあらずば衛士のさめをるは徒勞なり
2
なんぢら早くおき遅くいねて辛苦の糧をくらふはむなしきなり 斯てヱホバその愛しみたまふものに寝をあたへたまふ
3
みよ子輩はヱホバのあたへたまふ嗣業にして 胎の實はその報のたまものなり
4
年壯きころほひの子はますらをの手にある矢のごとし
5
矢のみちたる箙をもつ人はさいはひなり かれら門にありて仇とものいふとき恥ることあらじ